26人のリーダー、ペテロ・バプチスタ神父は、涙を流しました。 それを役人たちは、「死ぬのが怖いのだ。」と、陰で笑っていたそうです。 しかし、彼の涙の本当の意味は、日本の救われてない沢山の魂と、閉ざされている日本の宣教を思ってのものでした。
(エステル)
先ほど、空港ターミナルの館内放送で突然天谷牧師の名前が呼ばれました。 お呼び出しのようです。 ヨセフ
パウロ三木には彼の心が痛いほどわかりました。 ですが、役人たちが勘違いするのを見て、 「どうか泣かないでください。」とお願いします。 神父はつまづきを与えたくないと、すぐに涙を止めました。
ガララヤ湖に似ている彼杵。 ここで、祈りの時をもちます。 (エステル)
長崎空港に着きました。国際線付近は人がほとんどいないので、ちょっとくつろいでいます。 15:15発のJAL1850便は40分遅れで、15:50発になりそうだということです。感謝します。 Yui
あたたかい日差しが天を思わせます。 (エステル)
飛行機が遅れるとのことなので、旧型の飛行機のコックピットのシミュレーターで遊んでいます。 Yui
彼杵の海に東京アンテオケ教会の藤井ファミリーが来ました!
長崎空港発の便はこんな感じです。 Yui
我々は殉教者の、あの彼らの血と涙の祈りのこたえです。 昨夜のメッセージを思い出しました。 また、涙を止めたペテロ・バプチスタ神父の信仰に語られます。すべて主のために自分をささげ、すべては主の栄光のために!