『殉教 天国の希望と喜び−日本二十六聖人と浦上キリスタンの歴史』 2014/06/04
日本教会史のテキストであり、著書のイザヤ木原真牧師が講師をしておられます。是非、お読みください。

「1597年の出来事です。長崎の西坂で26人のキリシタンがその信仰に殉じました。本書では長崎への道をたどる彼らの具体的な姿が紹介され、併せて、著者がこれまでに京都、唐津、彼杵など各所を訪ね、殉教者たちの真っすぐな信仰を見つめて主に祈った折の体験が小さく記されます。この本の数行が私には熱く迫ります。」
裏辻洋二神父(イエズス会長束黙想の家)「推薦の言葉」から
四六判208ページ イザヤ木原真 著/み声新聞社 刊