それもまた、宣教魂ゆえ。彼の涙が、役人たちの躓きにならないために…
彼杵でトイレ休憩それから時津へ。
イザヤ牧師はしらさぎと。テモテ牧師は白鳥だと。
祈りの時間は20分。
最期に想うのは故郷の事ではなく、自分の働きのくに、日本の事でした。 我々もこの宣教魂を引き継いでいきます。
日本のまだ福音を聞かぬ人々を思い、彼の目から涙が止めどなく流れました。
雪かと思えば雨で…
彼杵の石碑がある場所へ。
バプチスト神父が涙を流し、そして止めた所。
彼杵の海へ。ドライバーさん細い道を通って下さいました。