雨の中で、海を見つめて祈っています。
宣教方法の違いで隔たりのあった2つの会は、殉教の前に、同じ神様を愛する者たちとして一致が与えられました。
祈る姿 ミレーの絵のように見えました
ペテロ・バプチスト神父(フランシスコ会)と、オドリケス神父(イエズス会)がお互いをゆるしあいました。これも、殉教の恵み
彼杵には古墳もあったのですね。
雨が降ってないような笑顔。カメラを向けても恐れまったくなし。
26聖人は、ここから3隻の舟で時津に向かいました。
お話を聴きながら、バスはスムーズに移動しています。
木原牧師はこの場所で長崎の宣教を神様におささげしたそうです。
一言お祈りして、時津で出発しました。