雪からここは雨でした。 ここには石碑があります。
彼は身を寄せ合い寒さを凌ぎつつ、賛美歌を歌い夜を過ごしました。寒さの中眠れぬ夜の末、西坂へ向かいます。
当初は日中上陸の筈が、キリシタンの暴動を恐れた役人たちは、26聖人に海上で一晩過ごさせ、明け方前に上陸する事にしました。
雨にも負けず、雪にも負けず。極寒の中の祈りは後半にさしかかってきました。
それは、家族。日本では家族単位の殉教が多かった。あと、母の信仰も家族を支えた。日本は、救いも殉教も家族単位。
何時の間に?雪です。
彼杵の売店には、くじらもシンボル
くじらといえば、聖書の中のヨナ書を思い出します。
彼杵は彼杵のお茶しかないようです。
極寒と感じても、なぜかここにずっと祈っていたい気持ちがしました。
大きな木の下で祈る姿もありました。
松ぼっくりが、ゴロゴロと転がっています。