このレリーフもすごい。
閉館時間過ぎても開けてくれていました!ありがとうございました!
外へ。
歴史の流れと厳しい迫害、殉教の話には、皆さん真剣!高木仙右衛門さんの本物の写真には、「おー!」っと、驚きの声があがりました。
高山右近という人物は、日曜を領民の休みにし、午前はミサ、午後は欧州文化の学びの場を設け、持家の和室も提供していた。
それを受け止めるのにつかった布が、遺品として残っており、一つはスペインの旧イエズス会学校で保存されていました。
この資料館内には、当時の様子を今も語り伝えられています。神父さんに質問もでています。(館内は写真撮影不可)
直筆のヨーロッパへ宛てた手紙が幾つか展示されています。文化交流に用いられていたそうです。
「26人という人数の割りに、多国籍でした。」あ、確かに!
ロビーでのお話のあとは、実際に資料館の中に入って、更にお話を聴きました。