地下組織がしっかりしていたため、信仰が250年間の七代、守られました。しかし、信徒発見後、浦上番崩れが始まりました。
26聖人の喜びとゆるしの殉教と、豊臣秀吉の死との対比。豊臣秀吉の最期の言葉は、「人生は儚く虚しい」でした。
高速をおりました。山本村まで、30分前に着くそうです。
バス内は少し暑いようです。温度を下げていただきました。
iPadをご覧になっておられます。 ブログチェックもありますね。
暫し休憩。沢山の語りかけがありました。
分岐点をすぎて、バス内は静か。 皆さん祈り中?それとも居眠り中?でしょうか…
そして、「天国で待っています。」父と共に殉教者として選ばれた少年は、自分の命より、遺される家族の信仰を願いました。
長いトンネルが続いています。山の中を通過してました。
26聖人の内、トマスコ少年は殉教の旅路で、母宛に手紙を書きました。「自分たちは元気です。呉々も弟達をよろしく。大切なのは、日々の悔い改めです。」