ここには記念碑はありません。しかしここも、天が開かれてる場所です。
12歳の少年が「私はキリストと共にパラダイスに行きます」と神を選び、役人に語る証。
浦上四番崩れがいつ終わるかわからない中で、一人だけ信仰を守り通した高木仙右衛門は、3日後に釈放されたのです。
山本村に到着。バスおりた所で、ルドビコ茨木の少年の話が始まりました。
おや?新しい道?バスでくる時はこちらの道がよい道があるようです、
川も見えてきました。 信仰を捨てなかった殉教者な方々の話を聴きながら…
予告された人、プチジャン神父の元へ、会堂見学の振りをしてやってきたキリシタンは言いました。「私の心、アナタと同じ」
話し中マイクの声が急にでませ、ん。テモテ牧師がマイクをもつと、「あ、出た。やっぱりマイクは小林君が好きなんじゃない」
神の言葉は、試しを経て、必ず成就していきます。浦上キリシタンが、番崩れを通り、信仰の自由が与えられたように…!
ノートに書き留めてるのは何かの語りかけ?